永久不滅ポイント運用の口コミと評判 やり方とコース

永久不滅ポイント運用 口コミ

クレディセゾンの「永久不滅ポイント」はポイント運用ができるんだね。
ポイント運用のやり方や種類について知りたいな。

カクカク

マルマル

永久不滅ポイントは「ポイント運用」と言って、ポイントのまま運用する方法だよ。
利益もポイントでもらう仕組みだね。

クレディセゾンの「永久不滅ポイント」はクレジットカードの中では珍しく、ポイント運用をすることができます。

永久不滅ポイントのポイント運用について、やり方や種類のコースについて紹介して行きます。

口コミも集めてみましたので、実際にやった人がどんな評価をしているのか、参考にしてください。

永久不滅ポイント運用の口コミと評判

永久不滅ポイント運用の口コミをアンケートサイトを使って独自に調査してみました。

良い口コミ、悪い口コミ両方の意見があったので、紹介して行きたいと思います。

ぜひ口コミを見て、永久不滅ポイント運用をやるか判断してください。

 
永久不滅ポイント運用の良い口コミ

商品は少なめですが、逆に迷わなくていいので、運用初心者には良いと思います。
投資信託と株式があって、私は投資信託の資産形成の達人という商品で運用しています。
銀行などでの投資信託に興味があったのですが、全く経験がないので先ずはポイント運用で練習をしてみようと思い始めました。
商品によっては動きが大きいのがあるので、それは面白いと思います。
アプリで“運用する”ボタンを押し、“ポイント運用はこちら”を押すとすぐに運用中のポイントが確認できます。操作方は難しくないのでおすすめです。
今は正直、ポイントは増えても減ってもいない状態です。続けていくうちに少しずつ動きが読めるようになり、収益を出していけるのではないかと思っています。

サイトはポイントの利用選択肢として運用というものがあることがすぐわかり、使いやすいと思いました。
難しい手続きや申請などもなく、簡単に運用をスタートできたのも始めようと思えた理由の一つです。
また、利益が出ているのかどうかもグラフで分かりやすく見ることができるので、ログインするたびに確認するのが楽しみになりました。
そのため、運用を始めてからログインの回数がとても増えたと思います。
頻繁にポイントの移動をしているわけではないのですが、それでもポイント運用がとても楽しく感じ、ポイントを貯めるモチベーションとなっています。
もう一つのこちらのポイント運用のいいところは大手の信用できる会社なので、安心してポイントを預けて運営できるというところです。

クレディ セゾンの永久不滅ポイントを使用したポイント投資で良かった点は、幾つかあります。
まずは、VOOコースがあったことです。
S&P500の投資信託をもともとしていたので、それが永久不滅ポイントを使ったポイント投資で選ぶことができるので、これは素直に良かったと思います。
S&P500は投資信託の中でも人気がありますので、それが永久不滅ポイントでポイント投資としてできるというのはメリットが高いです。
また、VOOコース以外にもその他のコースもあって各々のニーズに合わせて選ぶことができる点も良いです。
予め目的に合わせてコースを選ぶことができるため、初心者でも気軽にポイント投資を始めることができるだろうと思いました。
このポイント投資は、初心者にもおすすできるものになります。

永久不滅ポイント運用をやった人は「今まで投資した経験がない人」や「ポイントが余っている人」などが多かったです。

現金を使って投資をするには抵抗がある人でも、貯まったポイントを使って運用するのは抵抗がない人も多いです。

投資への入り口のような感覚で、ポイント増減を楽しんでいる人もいますね。

永久不滅ポイント運用はアメリカの投資信託で人気なS&P500に連動したコースもあるので、やや本格的なコースにもなっています。

 
永久不滅ポイント運用の悪い口コミ

そもそもクレディーセゾンのポイントそのものが、相当使わないと運用が難しいところがあるので、運用すること自体がかなり難しいと思います。
1,000円につき1ポイントが付与されるため、運用に必要なレベルの100ポイントを貯めるだけでも10万円分も利用しないといけません。
他のポイントカードでポイント運用ができるものと比べると、明らかにためにくいというのは大きなデメリットだと思います。
数種類の運用コースがあるので、色々と用途が選びやすい面や、株式コース以外は手数料がないので利用しやすい面もあると思います。
ですが、これらのメリットもポイントのためにくさが使い勝手が悪い面として出てくるので、いい面を打ち消してしまっていると思います。

クレディセゾンのクレジットカードの醍醐味は永久不滅ポイントですが、このポイントを投資信託を購入する際に使うことができるポイント投資のサービスがあったので、試しに利用してみました。
ただし運用方法としては、全くダメでした。それはポイント投資の上限が厳しいからです。
永久不滅ポイントのポイント投資は100ポイントから投資をすることができますが、永久不滅ポイントは1000円で1ポイントで貯まり1ポイント5円になります。
つまり、永久不滅ポイントを使ったポイント投資は実質500円からになります。1ポイント貯めるのに1000円使う必要があり、ポイント投資は100円相当ではなく500円相当からでないとポイント投資をすることができません。
そもそも永久不滅ポイント自体が貯まりにくい仕様になっているので、全くポイント投資には向きません。

永久不滅ポイント運用の悪い口コミというよりも、「永久不滅ポイントの還元率が0.5%で貯まりにくい」という意見が多かったです。

しかも、他のポイント運用は100円分のポイントからできるのに対して、永久不滅ポイント運用は500円分のポイントからスタートになります。

永久不滅ポイントは還元率が低く、しかも始められる金額が高いので、ちょっとハードル高めなポイント運用になっています。

わざわざ貯めてやるよりも、永久不滅ポイントが貯まっている人向けのサービスとなります。

永久不滅ポイント運用の特徴

投資信託 国内株式 手数料
6コース 3銘柄 無料

クレディセゾンが発行するセゾンカードは買い物する度に「永久不滅ポイント」が付きますが、このポイントを「投資信託」や「株式」に投資して運用することが可能です。

投資信託コースは6つのコース、株式は3銘柄に投資することができます。

ポイント運用は「投資」なので、ポイントが減る可能性もありますが、上がればポイントが増える可能性もあります。

「ポイント運用」で株式投資ができるのは永久不滅ポイントだけとなります。

選べる銘柄は3つしかありませんが、それでも貴重な存在です。

買付手数料、解約手数料などはすべて無料となります。

永久不滅ポイントは、ポイントの反映が当日で、比較的早いタイムスケジュールとなります。

永久不滅ポイント運用のコース種類

永久不滅ポイント運用は「投資信託コース6種類」、「株式コース3銘柄」を選ぶことができます。

株式コースはポイント交換率が悪いので、投資信託コースがおすすめです。

 
投資信託コース

  • 日本株(TOPIX)コース:東証株価指数(TOPIX)と連動
  • アメリカ株(VOO)コース:米国主要500銘柄(S&P)に連動
  • アクティブコース:外国株式・債券(MSV内外ETF資産配分ファンド Hコース)に投資
  • バランスコース:国内債券(MSV内外ETF資産配分ファンド Aコース)に投資
  • 資産形成の達人コース:世界中の株式(セゾン資産形成の達人ファンド)に投資
  • グローバルバランスコース:世界の株式と債券(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)に投資

日本株(TOPIX)コース

日本株(TOPIX)コースは東証株価指数に連動したコースです。

TOPIXは「東証1部に上場の全銘柄」が対象で、「時価総額」に影響を受けます。

日経平均が225銘柄ですが、TOPIXは1部上場の約2,000銘柄なので、日経平均よりも分散された株価指数です。

 
アメリカ株(VOO)コース

アメリカ株(VOO)コースは米国のS&P500に連動したコースです。

S&PはアメリカのNY証券取引所やナスダックなどに上場している銘柄500で構成される株価指数で、ダウの30銘柄と比べると分散されています。

アメリカの投資の神様「ウォーレンバフェット」は初心者はS&Pに投資すると良い。と言っていて、他のアクティブ系投信よりも良い成果を上げることも多いです。

 
アクティブコース

アクティブコースは「外国株式・外国債券を中心に積極的にプラスを狙うコース」で、年間15%ほどの変動が予想されています。

アクティブコースの商品はマネックス・セゾン・バンガード投資顧問の「MSV内外ETF資産配分ファンド(Hコース)」に投資しています。

資産別構成比率
  • 外国株式48%
  • 国内株式25%
  • 外国債券15%
  • 外国REIT7%
  • 国内債券4%
  • 国内REIT1%
地域構成比率
  • 北米45%
  • 日本27%
  • 欧州14%
  • アジア11%
  • オセアニア1%
  • その他2%

このように海外(主に米国)の株式を中心にした積極的なリターンを狙うコースになっています。

 
バランスコース

バランスコースは「国内債券を中心に安定的な運用を目指すコース」で、年間3%ほどの変動が予想されています。

バランスコースの商品はマネックス・セゾン・バンガード投資顧問の「MSV内外ETF資産配分ファンド(Aコース)」に投資しています。

資産別構成比率
  • 国内債券72%(ヘッジ外債含む)
  • 外国債券10%
  • 国内株式10%
  • 外国株式6%
  • 国内REIT2%
地域構成比率
  • 北米72%
  • 日本12%
  • 欧州7%
  • アジア2%
  • その他2%

国内債券中心と言っても北米の比率が高く、外債ETFへの投資が目立ちます。

為替リスクも当然発生するので、為替変動のリスクの影響はそれなりに大きいです。

 
資産形成の達人コース

資産形成の達人コースは「長期的な視点に立ち世界中の株式に投資をするコース」で世界中の株式に投資しています。

資産形成の達人コースの商品は「セゾン資産形成の達人ファンド」となります。

資産別構成比率
  • ヘルスケア20%
  • 情報技術19%
  • 資本財・サービス15.8%
  • 一般消費財・サービス13.1%
  • 生活必需品10.5%
  • 金融9.4%
  • コミュニケーション・サービス6.9%
  • 素材3.5%
  • 公益事業0.8%
  • 不動産0.4%

主として海外・日本の株式への分散投資となります。

地域構成比率
  • 北米45.4%
  • 欧州25.8%
  • 日本11.9%
  • アジア2.0%
  • その他14.9%%

その他(新興国)への投資比率も高く、日本の比率は低い構成になっています。

 
グローバルバランスコース

グローバルバランスコースは「世界の株式と債券に投資をするコース」で世界中の株式と債券が50%ずつ投資されています。

グローバルバランスコースの商品は「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」となります。

資産別構成比率
  • 株式50%
  • 債券50%

主として海外・日本の株式への分散投資となります。

地域構成比率
  • 株式:米国25.7%、欧州17.8%、日本5.5%、短期金融資産等0.9%
  • 債券:米国29.1%、欧州9.6%、日本3.7%、アジア1.8%、新興国6.0%

グローバルバランスコースは「資産形成の達人コース」と「バランスコース」の間をとったコースのイメージです。

アクティブコースよりも控えめなコースです。

 
株式コース

株式コースの取扱銘柄
  • カルビー
  • 日清食品
  • ホンダ

株式コースを永久不滅ポイントを「ストックポイント」に交換し、1株から購入することができます。

取扱い銘柄はわずか3銘柄のみとなっています。

永久不滅ポイントとストックポイントの交換率は以下の通りです。

  • 1永久不滅ポイント → 4ストックポイント
  • 5.1ストックポイント → 1永久不滅ポイント

このように、株式コースの交換レートは少し不利になるようになっていて、株価が27.5%上がってやっと損益0となるレートです。

かなり不利なので、株式コースは現段階ではおすすめではありません。

永久不滅ポイントの運用は投資信託一択で考えましょう。

永久不滅ポイント運用のを実際に運用した結果

永久不滅ポイント運用を実際に運用した結果は、検証でき次第、公表して行きます。

永久不滅ポイント運用のやり方

永久不滅ポイント運用のやり方を画像付きで紹介して行きます。

永久不滅ポイント運用はまず「永久不滅ポイントからのチャージ」が必要になります。

 
永久不滅ポイントからチャージ

永久不滅ポイント運用から、まずはチャージをして行きましょう。

下の方にある「チャージ」を選択します。

 
チャージする

ポイント運用にまわす永久不滅ポイントやアクションポイントを入力して「確認する」をクリックします。

 
ポイント運用の買付画面

永久不滅ポイント運用の買付画面は、このように「現在のレート」や「前日比」が書かれているので分かりやすいです。

 
コースとポイントを選択

運用するコースを選択して、購入するポイントを入力して「確認する」をクリックします。

 
永久不滅ポイント運用の買付完了

これで永久不滅ポイント運用の買付が完了です。

永久不滅ポイント運用のコツ

申込終了 価格変動 ポイントの反映
日本株、アクティブ、バランス 14時まで 15時 17時
アメリカ株コース 3時まで 4時 11時
株式コース 14時30分まで 15時 17時

このようにタイムスケジュールは後出しができないように「価格変動した後でポイント追加の反映」するようになっています。

ただ、永久不滅ポイント運用もdポイント投資のように「少しだけ先読みできる」仕組みになっています。

永久不滅ポイント運用の攻略法は、「海外市場が閉まった後の市場価格 → 翌日17時の価格変動に反映される」ことを利用した方法となります。

 
永久不滅ポイント運用の攻略、予想のやり方

予想のやり方 使うコース
海外市場が閉場した朝~14時までの結果で先読み アクティブコース

永久不滅ポイント運用の予想のやり方ですが、ロンドン市場は夏時間の朝5:00(冬時間は朝6:00)、NY市場は夏時間の朝5:30(冬時間は朝6:30)に閉場します。

この市場の結果が、当日15時の永久不滅ポイント運用の変動に反映されます。

しかし、市場は閉まっていても、先物市場などは動いているため、閉場~14時までの間は、翌日15時に反映される市場の先読みをすることが可能です。

  • 朝5時~6時頃の閉場 → 当日15時の価格変動に反映される
  • 閉場後~14時の間 → 翌日15時の価格変動に反映される

このようになります。

つまり、朝~14時までの間に何かの要因で株価が上がったり下がったりした場合、入金するかどうかの判断材料にすることができます。

14時までの間しか先読みできないので、そこから市場の流れが反転する可能性もあります。

ただ、14時ギリギリまでの市場を見てから入金するかどうか判断する方法が、今の永久不滅ポイント運用の攻略方法となっています。

ざっくり計算したい人は、全体的な国別構成比率から計算すると簡単です。

組入銘柄(グロース) ウェイト 構成国比率
Vanguard Total Stock Market ETF(VTI) 24.5% 米国100%
Vanguard FTSE Developed Markets ETF(VEA) 21.0% 日本21.8%、英国14.7%、カナダ8.7%、フランス8.6%、スイス7.5%、ドイツ7.3%
TOPIX連動型上場投資信託 9.2% 日本100%
Vanguard Total International Bond ETF(BNDX) 6.7% 日本19.9%、フランス12.1%、ドイツ8.9%、イタリア7.7%、英国7.4%
上場インデックスファンドTOPIX 5.8% 日本100%
Vanguard Real Estate ETF 5.1% 米国100%
Vanguard ESG U.S. Stock ETF 4.2% 米国100%
地域構成比率
  • 北米45%
  • 日本27%
  • 欧州14%
  • アジア11%
  • オセアニア1%
  • その他2%

ほとんどがアメリカと日本で占めるため、ダウと日経225の増減率をチェックしておけばOKです。

ダウや日経が下がれば「引き出し」、ダウや日経が上がれば「追加」というように判断して行きます。

ドル円の為替も影響するので、ドル円の変動も見ながらNYダウ、日経平均の価格を見て行きましょう。

先物のリアルタイム価格はInvesting.comの無料アプリを使うと便利です。

これらの市場の変動状況を見ながら、明日14時の金額の変動を予想して行きましょう。

永久不滅ポイント運用の口コミまとめ

永久不滅ポイント運用は口コミも良さそうだし、商品ラインナップも多いね。
dポイント投資のように予想もできるし楽しそう。

カクカク

マルマル

永久不滅ポイント運用はポイント運用の中では唯一「株式」の取扱いもあるよ。
予想するなら、基本的にアクティブコースを使ってやってみよう。

永久不滅ポイント運用の口コミと評判について紹介して来ました。

永久不滅ポイント運用は100ポイント(500円分)からの運用となり、他のポイント運用の100ポイント(100円分)よりも少しハードルが高くなります。

しかし、ポイント運用の種類も多く、dポイント投資のように「予想や攻略」もあります。

予想方法の詳細はdポイント投資の攻略ページで紹介していますが、ぜひNYダウや日経平均・ドル円の為替情報を見ながら、予想して「追加」か「引き出し」を判断して行きましょう。

通常の「預けっぱなし運用」よりは勝率が高くなるはずです。