クレジットカードポイントのお得な貯め方

クレジットカードを使ってポイントをたくさん貯めたいな。
どんなカードを使えばポイントをお得に貯められるのか教えて。

カクカク

マルマル

クレジットカードは種類が多くて、どのカードが良いのか分かりにくいよね。
今回はクレジットカードポイントのお得な貯め方とおすすめカードについて紹介するね。

最近ではキャッシュレスが進み、クレジットカードを作ろうとお考えの方も多いのではないでしょうか?

しかし、クレジットカードの種類はあまりに多く、「結局どのカードがお得なのかわからない」「どうすればお得にポイントは貯められるの?」とお悩みかと思います。

せっかくクレジットカードを作ったのにあまりポイントが貯まらなかった、なんてことにならない為にも、カード選びとお得な使い方ついてしっかり
理解しましょう。

そこで今回は、クレジットカードポイントのお得な貯め方とおすすめカードについて紹介していきます。

たくさんのポイントを貯めたいという方は、ぜひ参考にしてください。

ポイントが貯まりやすいおすすめクレジットカード

さっそく、ポイントが貯まりやすいおすすめのクレジットカードについて紹介します。

基本還元率が高いものから、カード特有のサービスを利用することで高還元率になるものまでおすすめカード3つを紹介します。

 
楽天カード

 
楽天カードは最近人気も高く、ポイントがたくさん貯まるクレジットカードと言えます。

さらに年会費は永久に無料なので、幅広い年代の方が使うことができるカードになります。

基本還元率も1.0%と高いのが特徴です。

しかし、楽天カードは数多くある楽天サービスの利用で還元率が上がるSPUや楽天市場でのキャンペーンである楽天スーパーセールと併用することでポイント還元率は最大44倍になります。

例えば10,000円のショッピングをした場合には最大4,400円分のポイント還元が受けられるということです。

10,000円の商品が実質5,600円で購入できるのでかなりお得なクレジットカードになります。

貯まった楽天ポイントは、1ポイント=1円として楽天カード加盟店で使えるだけでなく、楽天Edyにチャージすることでさら買い物ができ、ポイントを貯めることもできます。

ポイントも貯まりやすく、貯まったポイントが使えるお店も多いので、初めて持つクレジットカードとしてもおすすめのカードになります。

今なら入会特典として、最大5,000円相当のポイントがもらえるので、すぐにお買い物ができますよ。

 
三井住友カード

 
続いておすすめのクレジットカードは、三井住友カードになります。

三井住友カードは日常生活でたくさんのポイントが貯まるクレジットカードになります。

基本還元率は0.5%と平均的な還元率です。

しかし、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドで三井住友カードを使って支払うといつでもポイントが5倍になります。

利用しやすいコンビニ3社とマクドナルドで高還元率なので、比較的ポイントを貯めやすいカードになります。

さらに、よく利用するお店を対象店舗から最大3店舗選ぶことができ、これらのお店で買い物をするとポイント還元が2倍になります。

対象店舗には、コンビニ・スーパー・飲食店があるので、あなたの身近なお店を選ぶことができます。

対象店舗一覧はこちらからご確認ください。

▶︎対象店舗一覧

普段ネットショッピングをするという方におすすめな「ポイントUPモール」という三井住友優待サイトがあります。

このポイントUPモールを経由して普段お使いのAmazonや楽天市場といったネットショップを利用することでポイントが2~20倍貯まります。

このように、三井住友カードは日常生活で多くのポイントを貯めることができるカードなので、比較的使いやすいクレジットカードになります。

 
JCBカードW

JCBカードWは39歳以下の方限定のカードで、JCBカードの中でも還元率が非常に高いです。

通常のJCBカードのは還元率は0.5%ですが、JCBカードWは1%の還元率となります。

JCBカードWはこれだけでなく「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」という特約店で買い物をすれば、ポイントが2倍~10倍付くので非常にお得です。

 
JCB ORIGINAL SERIESパートナー

JCBオリジナルシリーズパートナーは、Amazonやセブンイレブン、スターバックスコーヒーなど多くの人が利用するお店での還元率がアップします。

Amazonの場合はポイント3倍(0.5% × 3倍 + JCBカードWの0.5% = 2%)となります。

スターバックスは1,000円以上のオートチャージでポイント10倍(0.5% + 10倍 + JCBカードWの0.5% = 5.5%)の還元率となります。

もし良く利用する提携店があれば、ぜひJCBカードWを使いましょう。

クレジットカードのポイントが貯まる仕組み

クレジットカードを利用するとポイントが貯まりますが、どういった仕組みでポイントが貯まるのかについて紹介します。

私たちがお店でクレジットカードを使い支払いをします。

すると、クレジットカードで支払われたお店は、クレジットカード会社に対し、手数料を支払います。

このお店から支払われた手数料がクレジットカード会社の利益になります。

つまりカード会社は、多くの人にカードを使って支払いをしてもらうことで利益を伸ばすことができるので、自社のクレジットカードを使ってもらう為に、現金の代わりとなるポイントを還元しクレジットカード利用者を増やそうとするのです。

仕組み自体は比較的簡単なものですね。

クレジットカードポイントのお得な貯め方

次に、クレジットカードポイントのお得な貯め方を紹介します。

例え還元率の高いクレジットカードを持っていたとしても、使わなくてはポイントは貯まりません。

とは言えポイントのためにお金を使っていては、本末転倒なので無駄にお金を使わなくてもポイントを貯めていける方法を紹介しますね。

普段の買い物をクレジットカードで支払う

これは当然のことなのですが、なかなか実践ができていない方が多いかと思います。

最近では、政府によるキャッシュレス政策も有り、カード払いができるスーパーや飲食店がかなり増えてきました。

そのため、ポイントをお得に貯めるためにもそういった普段の買い物をクレジットカードで支払うようにしましょう。

例えば、1ヶ月の食費が6万円と仮定すると、還元率が1.0%のカードで支払えば600円分のポイント還元が受けられます。

使い方によっては、還元率はもう少し高くなるのでさらにポイントは貯まるでしょう。

しかし、これを現金で支払った場合、もちろんポイントはつきません。

1年間で考えてみると、食費のポイント還元だけで7,200円分も差が出てきます。

このように、普段の支払いをカードにするだけでかなり得をできますよ。

 
公共料金や携帯代をカードで支払う

公共料金や携帯代をカードで支払う方法はかなりおすすめで、月々自動で引き落とされる料金を、クレジットカードで支払う方法です。

この方法は一度支払い方法を登録してしまえば、自動でポイントが貯まっていくので、カードに慣れていないという方にもおすすめな方法になります。

出費項目 月々の支払額(例) ポイント還元(1.0%)
電気 10,000円 100P
ガス 5,000円 500P
水道 5,000円 50P
NHK受信料 2,000円 20P
携帯代 20,000円 200P
保険料 20,000円 200P
合計 62,000円 620P

1ヶ月あたりの自動引き落としができる料金をまとめると、このようになります。

これらの料金だけでも、620ポイントも貯めることができます。

先ほどの食費と合わせると1ヶ月あたり1200ポイントも得することができますね。

このように支払いをカードにするだけでこれほどお得になるので、ぜひ実践してみてくださいね。

クレジットカードでポイントを貯める時の注意点

クレジットカードでポイントを貯める時の注意点は以下の2つになります。

  • ポイントの有効期限
  • クレジットカードの限度額

 
ポイントの有効期限

全てのクレジットカードでは有りませんが、有効期限が短いクレジットカードも有ります。

そういったカードの場合、ポイントが貯まる前に失効してしまう恐れがあるので、事前にポイントの有効期限を確認するようにしましょう。

 
クレジットカードの限度額

主にクレジットカードを発行する際の注意点になります。

クレジットカードは、申し込み時に限度額を設定できます。

この限度額を意図的に低く設定するのは問題ないのですが、そうでは無くなんとなく低く設定すると支払いの際にカードが使えなくなる恐れがあります。

ご自分が1ヶ月でどれくらいの買い物をするのかを考えた上で、限度額は設定するようにしましょう。

クレジットカードでポイントを貯めるまとめ

普段の支払いをクレジットカードにするだけであんなにもお得になるなんて驚いたよ。
僕も買い物や公共料金はカードで支払うようにしてみるね。

カクカク

マルマル

もちろん、今回紹介したのは基本還元率だから、カードによってはさらにポイントが貯まるよ。
カード選びで迷う場合には、紹介した3つのカードがおすすめだよ。

今回は、クレジットカードポイントのお得な貯め方とおすすめカードについて紹介してきました。

カードにより特徴や還元率は異なるので、ぜひ自分の生活にあったカードを選ぶようにしてください。

お得にポイントを貯めたいという方は、今回紹介したものを参考にしてください。

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